ビジネスと戯れる

武井壮が神過ぎる!ブラマヨとゆかいな仲間たちアツアツ!に神が降臨

どうも、大橋です!

 

ということで、武井壮の話?
と思うかもしれませんが、少しだけ聞いてください。

 

僕もあくまでも伝え聞いたことなので、
もしかしたら、マジカルバナナ的に、尾ひれが付いて、
蛇を見たのに、ドラゴンを見たと嘘吹くかもしれませんが聞いてください。

 

それは、昨日のこと。

 

僕が普段からテレビをほとんど観ないことは、
この界隈では有名な話なんですが、知り合いとご飯を食べてて、
その時に武井壮の話になったんですよ。

 

あ、ちなみに、武井壮を知らない人は、
グーグルでちゃちゃっと調べてみてください。

 

ザックリ説明すると、自分のことを百獣の王だと思っている変態です(笑)

 

で、実は彼って、
知っている人は知っているけど、
超が付くほどのスポーツマンなんですよ。

 

なんと、過去に十種競技で国内タイトルを総ナメにしてたり、
40歳以上の世界大会で、100M走4位、200M走3位と、
とんでもない記録を持っています。

 

そう、ただ猛獣と空想の世界で格闘する芸人じゃないのです(笑)

 

それでですね、その知り合いが、
ブラックマヨネーズがMCをしている夜中の番組をたまたま観たらしく、
その時に武井壮がゲストとして出てたらしいんです。

 

その番組での武井壮の傾奇者過ぎる話を聞いて、
正直目ん玉が飛び出るかと思いました。

 

彼、成功すべくして成功しています。

 

というか、ある意味人間の究極系とすら思えるマインドの持ち主で、
完全に覇王色の覇気の使い手です。

 

・・と、ここまで書いて、
YouTube上にその番組の音声がアップされてたので、
ちゃんと聞きました、やっぱり神でした。

 

もしかしたら、グーグルに消されちゃうかもしれないんですけど、
一応ここに載せて置くので、是非聞いてみてください。

 

 

■武井壮の神っぷり ⇒

 

・・と言っても、恐らく聞かない人の方が多いと思うので、
彼が番組で語っていた重要な部分をまとめておきたいと思います(笑)

 

「昔、十種競技をやってて、
国内チャンピオンになれば、有名になると思ったんですよ。
で、実際優勝して、翌日とかに、
国立とかの前とか、ガンガン歩いてみたんですけど、
ぜっんぜん、誰にも気づかれなかった。

~中略~

その時に、お客さんを喜ばすパワーが
自分になかったんだなって気づいたんですよ。
いやーもう、記録とか狙ってもしょうがねぇなって、
そんなモンに価値なんかないんじゃないのかって思った。
実際、マスターズ(上で言った100Mと200Mのヤツね)で、
俺100Mで4位だったんですけど、2位になった人って日本人なんですよ。
しかも、マスターズで、アジア記録を持っている人なんですよ。
でも、日本では全然話題になってないし、
4位だった俺の方が、世間では騒がれているんですよ。
それにはきっと理由があると思っているし、
そういう所にスポーツの価値ってあんじゃねぇのかなってガチで思っているんすよ。
だから、記録とかじゃないッスよね。」

 

突然シラフに戻って僕が話しますけど、
これって、僕が以前メルマガで言っていた、
カテゴリーを飛び越える力と同じことですよね。

 

上で、マスターズ2位になった人は、
スポーツだけをガムシャラにやっている人=専門バカで、
それを広めようとかって意識も特にない訳です。

 

ただ自分の記録を伸ばすことだけに真剣で、
それ以外に対して、興味の矛先が向かない。

 

で、武井壮は、番組の中でこう言っています。

 

「スポーツには絶対、エンターテインメント性が必要。」

 

これには、すげー共感した!笑

 

僕は、今、日本代表のサッカーを観るのが死ぬほど好きで、
真夜中の3時、4時だろうが、放送されるヤツは、
どんなに眠たくても、絶対にライブで観るようにしてるんですよ。

 

でも、昔からそうだった訳ではなくて、
一昔の前の日本代表には、あんまり興味が無かったです(笑)

 

たまたまテレビでやってたら観るかな程度で、
なんなら、ザッピング中に、違う番組に旅立って、
そのまま戻ってこないなんてこともありました。

 

それぐらいの興味でした。

 

で、これってなんでかなーと、
自分なりに考えたことがあるんですよ。

 

最近の日本は強いからとか、
まぁ、そういう理由もあるんでしょうけど、
やっぱりエンターテインメント性が
抜群に上がって来ているからだと思うんですよ。

 

本田圭佑が、コンフェデか何かの試合後のインタビューで、
「守備的なフォーメーションで、堅守速攻型のスタイルはつまらない」
みたいなニュアンスのことを言ってました。

 

この受け答えに対して世間では、
「勝ちに徹しろ!」とか言ってる人もいたけれど、
僕はそうは思わなくて、誰がどう考えたって、

 

攻撃的な日本代表の試合の方が面白いから!

 

1-0、何なら、0-0でPK戦で勝ち、
みたいな試合展開を誰が望んでいるのか?と。

 

勝てばなんでも良いとかって問題ではなく、
試合内外の過程の中で、観ている人を魅了するのが、
そのスポーツの発展に一番貢献するはずですよ。

 

やっぱり本田は凄い・・って、今回は武井壮の話ですね(笑)

 

で、まだまだ言いたいことあるんですけど、
長くなったんで、この続きは次回のメールでしたいと思います!

 

感じることがあれば、是非、感想などなど送ってくださいね。

 

アウトプットをすると・・(ry

 

それでは!

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